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ご挨拶

(株)DL-GROUP
代表取締役会長 大池 信也

 

社員満足度NO.1を目指して!

グループを統括する大池です。新大阪歯科技工士専門学校を卒業後、3年間の勤務を経た後、独立開業して24年が経ちました。右も左もわからず突っ走った20代、試行錯誤した30代を経て、今は少し落ち着いた40代を迎えています。
現在、歯科技工業界では少子高齢化などの影響で歯科技工士を目指す若者が少なくなり、若手技工士不足が深刻な問題になっています。平成15年度には72校あった学校も平成30年度には49校に、入学者数も15年度の2,500名から大きく減少し1000名を下回っています。また時代背景に伴い若者の就職に対する意識も職人から会社員へと変化してきました。
ですが、そのような現況であるにもかかわらず昔と同じ感覚で社員を雇用する無責任な技工所が未だに多数存在し、離職率に歯止めがかかりません。また、業界全体としての労働環境の改善の兆しが見えません。とても残念に思います。この歯科技工業界が高い水準で変化し発展するためには、健全な淘汰が必要であると考えます。
そのような業界の中、私達は「生涯安心して働ける会社、社員満足度NO.1」を目指して取り組んできました。会社としての組織の拡充、評価制度、各規定などはもちろん、育児介護規定・短時間正社員制度などの女性が活躍できる環境整備、退職金制度も充実させました。一番難しい問題とされる残業問題も労働基準法を基準に改善を進めています。現在では様々な働き方を提案でき、社員一人ひとりの「ワーク・ライフ・バランス」の充実を推進しています。まだまだクリアしていきたい課題、新たな目標は沢山ありますが、恵まれた役員・社員・関係者の協力のもと必ず達成できるものと確信しています。
さて、技工業界の今後と需要についてですが、現在の日本はご存知の通り人口減少国家です。今はおよそ1億2,700万人ですが、30年後の日本の人口は1億人を下回ります。しかし、その急激な人口減少の中においても65歳以上の高齢者は今より更に増え続けていき、15年後は日本人全体の3人に1人が65歳以上となります。現在、義歯を使用している人は3,000万人を超えていると推定され、日本の人口の4人に1人です。今後、高齢化の影響で年々義歯を使用する人は更に増加していくと考えられます。
私達が製作する歯科補綴物は歯科医療にとって欠かせないものであり、歯科技工士の役割も大きく重要です。咬合を回復し美味しく食べる為だけの義歯ではなく、近年では認知症予防や健康寿命を延ばすための義歯としての役割も期待されています。歯科技工士として永らく続いてきた手作業のみの時代も終わりを告げ、今ではCAD/CAM機器での製作も一般化されました。10年後には恐らくどのような製品にもAIが標準装備されます。ネイティブな技術・思考力と、CAD/CAM機器やAIを使いこなす技術を身につけた上で、歯科技工士としての専門性を発揮していく。そのような応用力が必要となるでしょう。
患者の皆様がより高品質で安全な補綴物を入れられ、心身共に健康でいられるよう、我々DL-GROUP内では約100名の歯科技工士が積極的に講習会や実技勉強会などに参加し、知識・技術レベル向上に励んでおります。
歯科技工を通じて広く社会に貢献していけたら幸いです。

(株)ディーエル・ワールド 本社
代表取締役社長 田中 洋佑

 

心の成長とチームワークの大切さ

歯科技工士にとって技術を身につけることは大事ですが、社会人としてもっと大切な事があると思います。いくら素晴らしい技術をもっていても一人だけでは仕事は成り立たないし、心が成長していなければスムーズな人間関係を築けず、周りと協力していい仕事ができません。技工所は作業を分担し、チームワークを発揮することで良い技工物が仕上がります。同じく、歯科医療もチームワークで、ドクター・歯科衛生士・仕事の調整役の営業・歯科技工士が一つ一つの仕事に対して協力し繋げることで良い成果となり、そこに信頼が生まれます。
心が豊かに成長していくためには社内・社外を問わず人との出会いが不可欠です。ディーエル・グループでは技術講習はもちろんですが、技術以外の行事・一般講習・レクレーションにも力を入れています。
また、面談を通して一人ひとりと向き合い、共に目標に向かって取り組んでいます。
これからもスタッフと共に成長し続ける会社でありたいと思います。

(株)ディーエル・ワールド 枚方
代表取締役社長 有田 教信

 

歯科技工士として、働き方の選択

歯科技工士は歯科医院or歯科技工所などに勤め、技術を習得・発揮したり、または、知識を活かし技工所の営業としての活躍の場があります。後に自分次第で独立開業という道も開けています。
私自身、専門学校を卒業後、歯科医院で7年間勤務し、自分が製作した補綴物が口腔内に装着されるのを身近に感じながら技術や知識を身に付けてきました。
その後、今後益々高齢化社会になり義歯の需要が多くなる事に着目し、ディーエル・ワールド本社に勤務しました。技工所ならではの技術を習得し、また社内での頑張りが評価され「独立開業」というチャンスをもらいました。当初、慣れない技工所経営で苦悩の毎日でしたが、周りの仲間やスタッフの心強い存在が支えとなり頑張ってこれました。
これからも、私の今まで培ってきた技術を惜しみなくスタッフに伝え、どこへ行っても通用するレベルの高い歯科技工士を育てていきたいと思います。

(株)ディーエル・ワールド 門真
代表取締役社長 中野 雅雄

 

喜びを与え、患者様を笑顔にできる素晴らしい仕事

歯科技工士の仕事とは?歯科技工士の仕事って、机に向かって模型をさわり黙々と作業をするイメージがとても強いですよね。いやいや、それで良いんですよ。ペチャクチャ喋りながら出来る様な仕事ではないですから。ただ、本当はその仕事の向こう側にはドクター・歯科衛生士がいて、そして患者様がそこに居ます。
その模型が患者様なのです。
歯が痛い人、審美的に何とかしてもらいたくて来院した人、歯が無い人等々、困っている患者様が・・・。
そんな患者様の「歯と健康」を守る仕事の一端を担っていることを忘れないでいてほしいです。
頑張って良い補綴物を製作すれば、患者様を笑顔にでき、ドクターからも信頼されます。
このような仕事ってとても良いと思いませんか。「歯が無くて笑うことが出来なかった患者様が笑顔になり、喜ばれる」その様な、ドクター・歯科衛生士・患者様に信頼される歯科技工士となるよう皆で日々努力し頑張っております。

(株)特殊加工センター
代表取締役社長 西村 亮太

 

歯科技工士には「努力」という才能が必要!

世の中には様々な仕事があります。持って生まれた天性的なものを必要とされる業界から、努力の積み重ねを必要とされる業界。その中でも私は「歯科技工」という仕事は「知識と技術の努力の積み重ね」だと思っています。努力した分だけ結果に繋がり成長し、頑張った努力は自分を裏切りません。また、苦手としている事も、積み重ね練習していれば必ずいつかは出来る様になると思っています。もちろん持って生まれた器用・不器用により、技術の習得までの期間に個人差はあるのも事実ですが、大切なのは「一人一人に合った教育カリキュラムと、それに向き合う皆さんの姿勢」それさえあれば必ず技術は習得できます。
ディーエル・グループでは入社時から一人ひとりと向き合い、個人の考えを尊重した上で、その人に合ったカリキュラムを共に考え、個人の成長を応援しています。

(株)ディーエル・ワールド 堺
代表取締役社長 岩川 哲也

 

チャレンジ精神を忘れず多くの人を笑顔に

普段、私達は何気なく食事をしています。しかし合わない義歯で食事をするのが困難な患者様は多くいらっしゃいます。そんな患者様に楽しく食事をして頂けるよう、誠意ある対応を心がけ常にチャレンジ精神を持ち続けております。
患者様の満足と信頼とより多くの笑顔に出会える事は、私自身の満足でもあります。

「患者様の笑顔」=「歯科医院の笑顔」=「技工スタッフの笑顔」=「私自身の笑顔」
私の職場ではスタッフが一丸となり和気あいあいと日々努力おります。人生、何事もチャレンジです。あなたのチャレンジ精神を応援します。そして、スタッフ全員で成長していきましょう。